アッキーナも妊活で赤ちゃんを授かっていた!年齢によって違いがある?

アッキーナこと南明奈(32)と、夫でお笑いコンビ「よゐこ」の濱口優(49)が連名で

「私達夫婦に授かった命は、空へと戻りました」とインスタグラムで報告しました。

アッキーナは、妊活によって第一子を妊娠中でしたが、死産だったということです。

約7か月の妊娠生活でした。

 

妊活は、経験したことがある人にしか分からない辛さがありますし、

年齢によって違いもあります。

思うように妊娠しなくて…

アッキーナの年齢は現在32歳。

18年の結婚当初より自然な妊娠を望んで、妊娠しやすい体作りを行っていたようですが

なかなか思うように妊娠することが出来なかったそうです。

 

妊活で赤ちゃんを授かっていた!

婦人科を受診したら、子宮内膜症との診断を受けたため、薬による治療を始めたとのこと。

 

今年の5月にはYouTubeチャンネルで自身の妊活を公表していました。

不妊治療を乗り越えての、待望の妊娠だったのですね。

不妊治療のクリニックへ

途中から不妊治療のクリニックへ転院したことで、卵管につまりがあることが判明。

 

この検査は私も受けたことがあるのですが、とても痛くて精神的にもかなり負担のある検査でした。

 

アッキーナは卵管を通すための手術を勧められ、妊娠の可能性が上がるならと、手術も受けたということです。

 

様々な治療法で

その後も、まずはタイミング法を数か月か行って様子を見たり、

卵胞を育てるお薬を服用したり、注射を受けたりと、様々な治療法を試してみても妊娠しなかったとのこと。

 

この間は恐らく精神的にも大変だったと思います。

妊活を開始すると、「妊娠してるかも」と、どうしても期待を持ってしまうのですよね。

 

アッキーナ夫妻も自然での妊娠を望んでいましたが、様々な治療法を試しても授かることが出来なかったので

自然での妊娠は無理かもしれないと、次月から人工授精をしようと決意されたそうです。

結局はその月に妊娠されたので、人口受精はされなかったそうです。

 

年齢によって違いはあるの?

妊娠を望んでいるのに1年間妊娠しなければ不妊と言われるそうです。

 

私は結婚して1,2年は遊んで、それから妊娠して…と思ってましたが、

妊娠しないなぁと2年くらい思ってから病院に行きました。

早めに不妊検査を受ければよかったと、その時に後悔しました。

通院開始したのは28,29歳くらいの頃でした。

 

早い段階で治療を行うほど、高い効果が期待できると言われました。

年齢を重ねるごとに妊娠率が低下するため、早めの治療が効果的のようです。

まとめ

妊活、不妊治療と、とても大変で辛いことを乗り越えてたお二人なので

空へ戻った赤ちゃんのことも、しっかりとした絆で支え合っていかれるのでしょう。

濱口さんも、女性だけの問題じゃないから。夫婦で乗り越えていかなあかんことやからねと、アッキーナを支えていたそうですし、とても素敵なご夫婦ですね。

アッキーナには当面の間、しっかりと休養を取ってもらい、元気な姿を見せてくれるのを待ちたいですね。

 

 

 

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