兄弟選手が東京オリンピックへ!揃っての活躍を画像で紹介

兄弟でオリンピック出場 話題

東京オリンピックには、兄弟揃って出場する選手が複数組あります!

兄弟で名の知れたアスリートというだけでも凄いのですが、兄弟揃ってオリンピックに出場出来るなんて!

 

さて、今回の東京オリンピックでは、どの競技に、誰が出場するのか確認してみましょう。

(年齢は2021年7月11日時点)

兄弟選手① 柔道・阿部兄妹

2018年の世界選手権では、兄妹揃って金メダルを獲得した最強のきょうだいアスリート。

兄・阿部一二三(23)


柔道・66Kg級へ出場

背負い投げ、袖釣り込み腰が得意技。

コロナの影響で、史上初の1試合のみの代表内定決定戦が行われ、激闘を見事制したことは話題になりましたね。

妹・阿部 詩(うた)(20)

 

柔道・52Kg級へ出場

2018年の世界選手権に初出場で優勝し、2019年でも連覇を果たす。

 

試合開催日・7月25日(日)

一二三選手の66Kg級も、詩選手の52Kg級も、同じ日に開催されます。

世界選手権のように兄妹揃っての金メダルが期待されますね。

兄弟選手② バレーボール・石川兄妹

男女のバレーボールでの兄妹出場は史上初になります。

兄・石川祐希(25)


東京オリンピック・男子バレーボール日本代表のキャプテン。

また絶対的エースとしてその名を、その活躍をご存じの方も多いと思います。

妹・真佑(21)


女子バレーボールのポイントゲッター。活躍が期待されています。

 

兄弟選手③ レスリング・川井姉妹


両親がレスリングの経験者ということで、姉妹揃ってレスリングを。

ただし、けんかになるので一緒に練習はしないそうです。

姉・川井梨紗子(26)

57Kg級へ出場。

リオオリンピックでの金メダリスト。

 

妹・川井友香子(23)

62Kg級へ出場。

現在は至学館の4年生。

至学館と言えば、吉田沙保里さんも通っていた道場ですね。

友香子選手は2019年の世界選手権で同メダルを獲得。

 

兄弟選手④ テコンドー・鈴木兄弟


父が日本人、母がボリビア出身の鈴木兄弟。

神奈川出身。

兄・セルヒオ(26)

58Kg級へ出場。

かかと落としが得意で、全日本選手権は3連覇中。

弟・リカルド(21)

68Kg級へ出場。

2020年の代表選考会で優勝。

兄弟揃っての金メダル獲得を期待したい。

 

兄弟選手⑤ フェンシング・東姉妹

美人姉妹ということでも注目を集めていますね。

お母様がフェンシングをされていた影響で始めたそうです。

 

姉・東 莉央(22)

女子フルーレに出場。

莉央選手は、2016年の全日本選手権で準優勝。

 

妹・東 晟良(せら)(21)

女子フルーレに出場。

2017年の全日本選手権では高校生ながら優勝し、翌年も連覇を果たしている。

2018年のワールドカップでは準優勝し、東京オリンピックでも金メダルが期待されている。

 

 

まとめ

今回、兄弟揃って東京オリンピックへ出場することが決まった選手たちですが、夫々同じ競技というのが面白いですよね。

兄や姉がその競技に打ち込んでいる姿を見て、弟、妹が刺激を受けるのでしょうか。

親が経験者というパターンもありますね。

それも素敵なことですよね。

東京オリンピックでは、兄弟の絆で支え合い、1つでも多くのメダルを手にしてもらいたですね。

注目して応援していきたいです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました