ドラゴン桜式の勉強法は効果あり 引きこもりが東大を目指した勉強法と名言!

ドラゴン桜式勉強法 勉強

4月から「ドラゴン桜」シーズン2の放送が開始されましたね。

シーズン1の時には、その勉強法にも大きな注目が集まった作品。

いくつもの勉強法が紹介されてますが、今回は効果があった勉強法を紹介!

実は中学の約3年間もの間、引きこもってゲーム三昧だった甥っ子に

「ドラゴン桜」の漫画全巻をプレゼントしましたw

その結果、高校に通うようになり…東大理三を受験!

小学卒業レベルの学力しかなかったのに

3年間で、東大受験するまで成績を上げた勉強法は、やっぱりすごい!

数学の勉強法

ドラゴン桜で数学を担当する柳先生は「詰め込みこそ真の教育」との考えの下、

生徒たちに徹底的に知識を詰め込んでいきます。

卓球暗算で計算力を高める!

卓球計算

 

まずは「数学は論理的に理解しようとせずに、ゲームやスポーツのように反射的に解く」

という指導方法についてです。

計算問題では、とにかく多くの問題を解くことにより、問題のパターンと解き方を、

徹底して自分の頭の中に覚え、蓄えるということ。

そして、それを反射的に自分の頭の中から取り出すという練習を重ねることが必要なのだとか。

 

問題を見たら、頭で計算をするのではなく、答えが瞬間的に出てくるレベルになるくらいまで

トレーニングをするということ。

まるで九九算のようですね。

5×7を見た時に、ほとんどの日本人が計算するのではなく、

頭の中に叩きこまれたものを瞬間的に出しますよね。

それと似ていますね。

 

ドラゴン桜では、その作業を体を動かしながらするのが特徴的になっています。

体を動かすことで、単に座って机に向かって計算したり、覚えるだけよりも

脳が活性化されてより効果的になるだとか。

また、瞬間的に頭から回答を取り出すために、何度も何度も同じことを

繰り返し行う練習もとても大切なのです。

 

そういえば、甥っ子は特に数学は、ゲームを解いているみたいだと言ってました。

問題集から出題される問題を、頭の中でボールでも打ち返すようなイメージだったのかな?

 

100問10分の問題を100点取るまで解く!

100問10分の問題を100点取るまで解く!

100問を10分で解くということは、つまり、1問あたり6秒ですよね。

しかも100問を間違うことなく、解き続けるということ…。

 

ちょっと気が遠くなっちゃいますね。

これは、たとえ小学3年、4年レベルだったとしても、

10分間集中して100問を全問正解にするのは、大人でもなかなか大変ではないでしょうか。

 

しかし、これを続けることによって、

「正確性」「忍耐力」「勉強体力」「成功体験」「時間制限の中で戦う試験本番対策」を

身につける効果があるらしいです。

 

ドラゴン桜の中では、100問100点が取れるまで、何度でも、何度でも、

無限に小テストを行っています。

「99点は、0点と同じ」だと柳先生は指摘していました。

小さなミスを、これくらいは良いだろうと許していては、

いずれ致命傷となってしまうのかもしれませんね。

 

100点満点を毎回取るのは難しくても、毎日の習慣にするのは良いですよね。

いや、やはり100点になるまで頑張ることも大切なのかも…。


問題解答同時プリント!

問題解答同時プリント

 

次は数学の文章題の解き方について解説をします。

1.まずは文章題の問題を読んで、3分以内に頭の中で解き方をイメージする

2.すぐに解答を見て、問題の解き方が合っていれば良い

という勉強法。

 

文章問題は問題を解き始めるスタート地点で、解き方が間違っていれば、

正解する確率は随分と下がってしまいます。

確かにそうですよね!

そのため、最初の解き方が合っていれば、ひとまず正解とする方法なのです。

 

とにかく沢山の問題を浴びて、浴びて、浴びて、パターンを理解することが重要だそうです。

そのためには1題ずつ最後まで問題を解いてしまっていては、時間がいくらあっても足りないのです。

とても合理的で効率的な方法ですよね。

 

甥っ子も実際に問題集を沢山購入して、多くの問題を浴びるために実践していた

とても良い勉強法だそう。

ただし、たまには最後まで解かないといけませんがね。

 

英語の勉強法

ドラゴン桜の英語担当は川口先生。

ビートルズの曲を何回も聞いて、踊りながら歌う!

川口先生もビートルズのPlease Please Me」を利用して歌って踊るように指導していました。

ビートルズの曲はとてもシンプルで日本人にも英語が聞き取りやすいのか

日本の英語学習で使用されることが多いですよね。

 

歌って踊ることの意義としては数学の勉強法にもありましたが、

体を動かすことによって脳が刺激を受けて記憶力がアップするのです。

さらに、実際に自分で声に出すことで忘れにくくなるという効果もあります。

ビートルズの曲を使った勉強方法は

1.始めは覚えようとしなくてOK。耳で聞いて、聞こえた通りで良いので、

  声に出して口真似をしてみる

2.何度も何度も繰り返して聞いて、自分で歌ってみた後に、今度は歌詞を見ながら和訳してみる

3.和訳が分からない時には、その部分の前後の歌詞から想像してみる(これ、とても大切ですよね)

4.それでも分からない時は、歌詞を見て内容をつかむ

5.また聞いて歌う(内容を理解して歌うことで、更に定着するのでしょうね)

このように 代表的な何曲かを丸覚えするだけで、相当な英語力が身に付くそうです。

 

その日覚えた英単語で日記を書く!

この方法は、自由英作文が出る東大の試験対策になっていると共に、

「文章を考えるクセ」がつくというメリットがあるそうです。

方法はとても簡単!

「その日に覚えた英単語を必ず10個利用して英語で日記を書く。」

毎日ですからね。

日本語でさえ日記を書く習慣の無い人にとっては、慣れるまでは大変なことかもしれませんね。

甥っ子は日記ではないけれど、英作文は頻繁に書いて練習をしていたそうです。

 

どんどん書いて、英作文を作ることに慣れていきましょうね。

心に響く名言!

・バカとブスこそ東大へ行け!

・うまく行かなくても、そこで終わりじゃない。ダメなら新しいものに挑戦すればいい。さっさと次に乗り換えりゃいいんだ。

・隣のやつを蹴落としたって何になる。仲間を失うだけだ。

・今いる場所から抜け出したい時、その方法はふたつしかない。自分を高め一段上の社会的ステータスを得るか。あるいは、社会からドロップアウトして、より日陰で惨めな暮らしに身を落としていくか。お前はどっちだ。

・騙されたくなかったら、損して負けたくなかったら、おまえら勉強しろ!

ドラゴン桜には、このような名言と言われるような言葉が数多く出てきます。

ここに挙げたのは、ごく1部のなのですが、

心に響いたり、考えさせられる言葉が1つはあるかもしれません。

 

2,3年もの間、引きこもり、昼夜も逆転し、夜中にずっとゲームだけしていた甥っ子。

何を試みても動き出そうとしなかったいた人間を、学校に通わせ、東大を目指して

勉強させる力が、この漫画にはあったのだと思います。

 

勉強法が注目されることも多い作品でしたが、

名言も強いパワーを持っているのだと感じています。

人生における考え方、生き様など、さまざまなエッセンスが詰め込まれています。

受験生は勿論、親である大人でもハッとさせられる名言が散りばめられていますよ。

シーズン2も盛り上がりました!

シーズン2が16年ぶりに放映されたことで、またドラゴン桜がまた盛り上がりました。

シーズン1の時には紹介されていなかったような、時代に合った勉強法も紹介されていますが、

「詰め込みこそ真の教育」という考えからはブレていません。

懸命に勉強するだけでなく、仲間を思い遣り、共に成長していく姿には感動も覚えます。

そして、そこへ導く名言の数々。

 

気になった方は、ドラマをチェック。

もしくは本も販売されてますので一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

出典:https://study-z.net/100122834


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