関西・近畿地方の梅雨明け2021年はいつ?例年よりも早くなるの?

2021年は関西・近畿地方の梅雨入りは5月16日となり

統計開始以来最速の梅雨入りとなりました。

早くなった原因は、太平洋高気圧が例年より強く張り出していたため

早いタイミングで梅雨前線を本州付近まで押し上げたためとされています。

 

では、梅雨入りが早いと、梅雨明けも早くなるのでしょうか?

梅雨明けは早くなるの?

梅雨入りが早いと、梅雨明けも早くなるのでしょうか?

梅雨明けの平均が7月19日です。

 

最も梅雨入りの早かった1981年の梅雨明けは7月12日、

同じく梅雨入りの早かった2011年の梅雨明けは7月8日でした。

やはり梅雨入りが早いと、梅雨明けも早い傾向があるようです。

梅雨明けは7月上旬か

この5年間の梅雨の平均日数は40日間程度です。

今年は少し長くなるとの予想があるので、梅雨明けは7月上旬ごろに

なるかもしれません。

それでも梅雨明けの平均日である7月19日よりは、早く梅雨明けしそうですね。

 

梅雨期間の雨量

今年は、九州から東海にかけては平年並みか、平年よりも

増えると予想されています。

西日本では、6月半ば~下旬にかけて、梅雨前線が活発になり

降水量が増える予想になっています。

この頃には大雨に警戒してなくてはいけませんね。

 

6月下旬の大雨が終われば、梅雨明けになりそうですが、

近年は大雨で大変な被害が出ることも増えてきました。

大雨にしっかりと備えておきたいですね。

 

 

 

 

 

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