カラオケ【表現力】低い悩み!分かりやすい解説&攻略方法を紹介!

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カラオケが好きで、コロナ前には週3回くらい行ってましたよ。

でも、採点時の表現力が低いのが悩みなんですよね…

 

音程はイイ感じで取れているのに、残念だよね。

表現力が低い…そんな方も多いかと思いますので、まずはカラオケ採点で評価される「表現力」とは何かについて調べてみました。

分かりやすく解説していきますので、攻略して一緒に上手くなって行きましょう!

 

カラオケ採点での「表現力」とは?

カラオケで表現力として採点されているテックニックには4種類ありますよね。

抑揚、しゃくり、こぶし、フォールです。

 

「表現力」① 抑揚

抑揚とは何でしょうか?

自身で歌っていても、なんだか「単調だなぁ」「のっぺりしてるなぁ」と思ったりしていました。

そう、抑揚がないからなんですよね。

そこで…、抑揚とは?って調べたら「声の強弱」「声の大きさの変化」などとなっていたので、早速実践するものの、イマイチ効果が出てるようには思えない…。

多少はマシ?って程度^^;

 

で、もっともっと沢山調べてみたら、

声の出し方を変化させると抑揚が出やすくなるとのこと!

声の出し方ってどういうこと?

通常の声の出し方をしたり、柔らかくフワァっと息を漏らすような出し方をしたり、または、その間の出し方など。

このように声の出し方を変えるだけで、必然的に声の大きさも変化するんですよね。

最初に実践した「声の大きさの変化」はわざとするのではなく、声の出し方を変化させることで結果として強弱がついているということなのかもしれません。

 

難しいですよね。。。。

フレーズの語尾だけを、柔らかくフワァっと息を漏らすような出し方をするところから始めてみたらどうでしょうか?

 

「表現力」② しゃくり

しゃくりとは、下の音から、上の音へと繋げて歌うテクニックだそうです。

前の音の方が低くて、次の音が高い場合、それを途中で途切れさせるのではなく、繋げて滑らかに歌うことで「しゃくり」になります。

また、少し下げたキーから本来のキーへと上げる歌い方も「しゃくり」だそうです。

ポイントとしては、喉に力は入れないそうなので、リラックスして、滑らかに繋げていきましょう♪

 

繋ぐ時は、普段からそうなっているかも♪

 

あまり多くしゃくりを入れすぎるとウザく聞こえますが、サビの部分などでは入れるようにすれば、歌が滑らかに聞こえて、深みも出るテクニックだそうです。

難しい練習は必要のないテクニックなので、歌手の方が歌っているのをマネして練習をするのが良いそうですよ。

ただ、音楽音痴の私には、曲を聴いても「あっ、ここでしゃくりを使っている」と、今までは気付いていなかかったので…

これからはカラオケ攻略のためにしっかり聴いていきたいです。

 

「表現力」③ こぶし

こぶしと聞いたら、演歌というイメージでした^^;
でも普通にJ-popでも使うテクニックなのですね。
具体的なテクニックは全く分かっていませんので、しっかりと確認していきたいと思います。
こぶしは、音を伸ばす時に母音を2回、意識的に入れて歌うテクニックだそうです。
やり方としては
「あいた~~い」という時に「あいた~ああ~い」という感じのようです。
また、音の高さも少し変化させるようです。
カラオケで音程バーが真っすぐ横になっている場合でも、「~ああ~」と母音を入れながら、少し音程を上下させるそうで…

 

 

え~、これは難しい!! まだ成功していません^^;

やり方のポイントとして「1回目の母音の時に強く言う」とやり易いとの意見もありましたので、試してみて下さい。
ただ、カラオケでは音程が一番採点に影響を与えるため、こぶしを入れることで音程がズレたと判定されると点数が低くなる可能性があります。
そのため、あまり入れなくても良いのかもしれません。(まだ成功出来てないだけ^^;)
もっと上手なレベルの方であれば、加算を取るために練習するのも良いですね♪

「表現力」④ フォール

フォールは、伸ばした音の最後で本来の音程よりも低く音程をずり下げるというテクニックで、

フレーズの最後などでよく使われているようです。

フォールとは英語で「落ちる」という意味なので分かりやすいですね。

こちらのテクニックは余韻を持たせたり、切なさを表現するなどの効果があるそうですよ。

 

こちらも、特に難しいテクニックではないので、フォールを上手に使いこなしている歌手、せつな系の歌をよく聴いて真似るのが一番良い練習のようです。

バラード曲なんかを聴いてみたら、フォールが聴けるかもしれないわね

フォールも音程をずり下げるため、音程正解率が下がってしまう可能性があるそうなので要注意が必要ですね。

 

まとめ

何気なく見ていた採点ですが、少し意識をすることで点数UPも狙えそうです。

練習も必要ですが、点数が良くなると嬉しいですよね。

次回までに、自宅か、車の移動中に練習してみようかな^^

 

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