オートミールとは何?糖質や食べ方が気になる方必見!

オートミール 食生活

オートミールが近頃、美容と健康に良いと人気を集めていますね。

名前は聞いたことがあるけど 結局オートミールとは何?って、

密かに思っている方も多いかもしれませんね。

 

「低糖質」「グルテンフリー」などの言葉を聞いて、とりあえず

ダイエットのために食べられている方も居てるでしょう。

 

糖質制限が出来るの?

どんな風に食べたら良いの?

オートミールの特徴を理解して、美味しく食べましょう!

オートミールとは?

オートミールとはオーツ麦を脱穀して食べやすく加工された穀物のことです。

オーツ麦を英語でoat(オート)と言い、食事という意味の単語、meal(ミール)とを合わせて、

オートミールと呼ばれているようですね。

 

朝食などで人気のグラノーラの原料にも使用されています。

グラノーラはオートミールや他の原料と共にメイプルシロップなどで

味付けした後に焼き上げて、食べやすくしたものです。

 

欧米では17世紀ごろからオートミールが主食として食されています。

特に北欧では、オーツ麦を牛乳で煮たお粥が庶民の食べ物となっていました。

 

糖質オフなの?

オーツ麦は主食として食べることが多いようです。

白米と比べてみて糖質オフになるのでしょうか?

100gあたりで比較すると

白米     カロリーは358㎉  糖質は77.1g

オートミール カロリーは380㎉  糖質は69.1g

 

カロリーも糖質もはそんなに大きく変わるわけではありませんでした。

ではなぜ、オートミールが注目されるのでしょうか?

 

実はオートミールは「GI値」が低いのです。

白米     GI値は73

オートミール GI値は55

このGI値が低ければ、脂肪になりくいため、

ダイエットに向いていると言われているのです。

その他の栄養について

オーツ麦を脱穀するなどして、食べやすく加工されてますが、

精白はされていないので、外皮、ぬか、胚芽などが残っているため

食物繊維ヤミネラル、ビタミンを含むなど栄養が豊富です。

 

ここまで人気になっている理由としては、現代の食事では不足しがちな

食物繊維の豊富さでしょうか。


食物繊維のバランス

オートミールの食物繊維は、豊富なだけでなく水溶性と不溶性が、

2対1の理想的なバランスで含まれているのです。

水溶性食物繊維は、血中のコレステロールを排出してくれますし、

不溶性食物繊維は腸内環境の改善に高い効果が期待できます。

食べ方

オートミールは少々苦みもあるため、そのまま食べるのは

あまりオススメ出来ません。

また、水分を含ませることで食べやすくもなります。

 

甘味を付ける

甘味を付けるならば、牛乳や豆乳をいれて煮込むのがオススメ。

そのままでも良いですが、ここにフルーツやはちみつなどをプラスするのも

美味しく頂けます。

 

塩味を付ける

お出しを入れて煮込むと雑炊のようになる。

和風だけでなく、鶏がらスープなども美味しくて

つい食べ過ぎてしまいそうになる。

雑炊ではなく、おにぎりもオススメです。

 

オートミールにひたひたより少し控えめの水を入れて

レンジで500W30秒くらいかけたら少し混ぜます。

おにぎりをつくる時みたいに、好きな具を入れて握る。

素手では握りにくいので、ラップを使って握る方が良いと思います。

具材としては個人的には、シャケと塩昆布が大好きです。

 

みなさんも自分の好きな味を求めてチャレンジしてみてください。

いくらGI値が低いとはいえ、くれぐれも食べ過ぎないようにしなくては

いけませんね。



 

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