和合由依「感動・泣ける」と話題に!デコトラで布袋さんが登場!

パラ開会式 話題

パラリンピックの開会式が行われました。

話題になっているのが演出の1つ「片翼の小さな飛行機」というストーリー。

 

主人公を演じた和合由依さんって誰?

その熱演に「感動・泣ける」と話題にもなっています。

 

またストーリーの後半にはデコトラに乗った布袋寅泰さんも登場しました。

和合由依さん


「片翼の小さな飛行機」の演出で主人公を務めたのは和合由依さん。

都内の中学2年生。

先天性の病気により上肢下肢に機能障害があって

車いすでの生活をされているそうです。

 

今回の物語の主人公として、オーディションにより一般公募で選ばれました。

演技未経験でしたが、審査員の満場一致で抜擢が決まったそうです。

 

演技未経験ながら、和合さんの演技に徐々に引き込まれて行きます。

表情で訴えかける演技…。

 

片翼の小さな飛行機とは?

今回のパラリンピックの開会式のコンセプトになっているのが

「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」

 

その言葉にかけたストーリが展開されました。

片翼の小さな飛行機ストーリー

舞台はパラ・エアポート。

少女は空を飛びたいと思いながらも、翼が片方しかないことでずっと諦めていた。

周りに個性豊かな飛行機やクルーが集まってきて、

「目が見えなくても飛べたよ」「体が小さくても飛べたよ」と

少女を応援してくれるが、勇気が持てずにいた…。

 

そんな少女が、エアポートの外の世界で見たこともない乗り物たちと

出会うことになる。

「デコトラ」!

 

「デコトラ」に乗った布袋寅泰さんが登場。


布袋さん率いるロックバンドが奏でる音楽に勇気をもらった少女は飛ぼうと決意する。

 

そして、仲間たちに支えられて滑走路を走りだして、ついに空に飛び立った。

日本文化のデコトラ

デコトラって当たり前すぎて、日本の文化だとは思ってもいませんでした。

また、デコトラに描かれた絵は、伊藤若沖の「鳥獣花木図屏風」でした。


現代の日本の文化と絶妙にマッチしていて、とてもキレイでしたね。

まとめ


和合由依さんの熱演に、感動したという声が多いようです。

飛び立とうと、走り出した時にも手拍子が聞こえたのも

感動的でしたね。

 

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